言葉の説明

縁農(援農)
(農村社会の外にある都市住民等が有償又は無償で)農作業を
手伝うこと。また、特に、有機農産物の産直などで、生産状況の
理解、労働力不足の補いなどのために、消費者が農作業を手
伝うことを指すこともある。
EICネット[環境用語集]より)

 


 

                         
   ワーキングホリデー
もともとは、就労ビザを持たない外国人が働きながら旅することができる制度で、おもにオーストラリアやカナダなどで行われていました。
その自由さと、観光客という「お客さん」とは違ったスタンスで地元の暮らしを体験するというのが日本のワーキングホリデー。そして、農作業や家事などを手伝い、家の人と寝食を共にし、交流をし、その家の人と家族や親戚のように過ごすのが「遠野流」です。受け入れ農家により、パターンには多少のバリエーションはありますが、基本的に作業に対する報酬や寝食の料金など、お金が介在しないのが特徴です。
遠野ファイルより

グリーンツーリズム
「農山漁村などに長く滞在し、農林漁業体験やその地域の自然や文化に触れ、地元の人々との交流を楽しむ旅」ということになります。
長期バカンスを楽しむことの多いヨーロッパ諸国で普及した旅のスタイルで、日本でも最近”新しい旅のカタチ”として関心を集めています。 (オーライニッポン、グリーンツーリズムより

日本では体験・交流を組み込んだ1・2泊のツアーが多く行われています。

   
       

エコツーリズム
自然の営みや人と自然の関わりを楽しむとともにその対象となる自然環境や文化の保全に責任を持つ観光のあり方。(エコツアー総覧より

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